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ありがとうございました。

新宿の猫実物_convert_20181231172040

大晦日に新刊『新宿の猫』の実物が届きました。

皆さん、今年もお世話になりました。
書籍、講演、ライブ、朗読劇、そしてお酒の席。
三宅島のトマトを買って下さった皆さんもいらっしゃいますね。

2018年が暮れようとしています。
今年一年、ありがとうございました。

新宿ゴールデン街で歌います。

新宿の猫イベントチラシ_convert_20181227212943

心の故郷、新宿ゴールデン街にて、歌います。
『新宿の猫』刊行記念のこのライブで、
いっしょにホッピーを飲んで下さいな!
(お申し込みはお早めに)

4年ぶり書き下ろし小説刊行記念イベント開催!
ドリアン助川、朗読と歌の会!
『新宿の猫』の詩 
2019/01/28 19:00 OPEN
@新宿ゴールデン街劇場
(新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F)
入場料:1000円 ※ドリンク付き
定員:50名
予約申し込みは下記まで
https://www.poplar.co.jp/topics/46662.html

サイン会をやります。

新宿の猫チラシ1_convert_20181224213832

新しい小説『新宿の猫』(ポプラ社)のサイン会をやります。
猫の絵を皆さんの本に描きますので、ゆっくりサイン会です。
もちろん、この小説に秘められた「あるできごと」についてのミニトークショーも行います。

1月12日(土)午後5時より、つつじヶ丘の飛鳥(あすか)書店にて。
申し込みは、飛鳥書店に電話(042-484-2090)をしていただくか、メールを送って下さい。mail@asukabc.com
飛鳥書店 調布市西つつじヶ丘3-28-10
(京王線「つつじヶ丘駅」より歩いて5分ほどです)

新年一発目のイベントになりますね。
待ってまーす。


ライブにお越しいただき、ありがとうございました。

グレコ

ライブ『歌の花束をあなたに』にお越し下さった皆さん、ありがとうございました。
全20曲、リハーサルのランスルーでも全てフルに歌いましたので、続けて40曲歌ったことになります。ラストの『Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)!』まで全力投球でした。

ただ、お詫びがあります。前半最後の曲『L'âmes des poetes(詩人の魂)』を説明するときに、「亡くなったジュリエット・グレコの十八番でもある」と語りましたが、グレコ(写真の女性)は日本公演の後に引退しただけであって、亡くなってはいません。アズナブールの旅立ちがショックだったのでしょう。頭の中で混同していたようです。グレコさん、90才越えてますが、元気に生きてます!

さて、今回のライブをもちまして、2018年の講演や歌のステージはおひらきです。北海道から沖縄まで、会いにきてくださった皆さん、ありがとうございました。心より感謝いたします。

新宿の猫

新宿の猫2

四年ぶりの書き下ろし小説『新宿の猫』(ポプラ社)の装丁が決まりました。
来年1月10日頃の発売です。

以下、版元の紹介文です。

構成作家の卵である「ボク」は明日の見えない闇の中でもがいていた。
そんなある夜、ぶらりと入った新宿の小さな居酒屋で、野良猫をかわいがる「夢ちゃん」という女性店員に会う。
客には無愛想だが不思議な優しさを秘めた夢ちゃんに「ボク」は次第に惹かれていく。
二人は猫についての秘密を分け合い、大切な約束をするのだが・・・。
生きづらさを抱えた命が伝え合う、名もなき星のような物語。

表紙画は映画「君の名は。」の四宮義俊さん。
装丁は『あん』の緒方修一さん。
四宮さんが同じく表紙画を描いてくださった文庫本『多摩川物語』は先週、増刷が決まりました。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年1月12日(土)
新刊ゆっくりサイン会
飛鳥書店
1月19日(土)
シリアを撮った写真家と対談
馬喰町ART+EAT
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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