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色弱のこと

『新宿の猫』を書いた本当の理由。
DANROがインタビュー記事(前編)をアップしてくれました。
後編は明日だそうです。

DANRO

三宅島でライブをやります。

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盟友『半片ブラザーズ』とともに、三宅島でライブをやります。
4月13日(土)、三宅島のイタリアンレストラン『リターノ』にて、午後7時開演です。
料金は島値段(ほとんど女性は来ないだろうという設定)で、男性2000円、女性1500円です。

出演 『半片ブラザーズ』『ドリアン助川+ピクルス田村』

宿泊は、三宅島観光協会(04994-5-1144)で問い合わせて下さい。

たとえばこういうスケジュールが良いかと思われます。
4月12日(金)東海汽船にて東京竹芝桟橋を出航(22:30)。
4月13日(土)三宅島に到着(5:00)。
       民宿かホテルへ移動。
       夕方まで観光。
       ライブ会場『リターノ』へ出発。(開場は18:00)
       ライブ鑑賞。
       そのまま『リターノ』で飲んだり食べたり。三々五々、宿泊所へ戻る。
4月14日(日)午前中、観光。
       海亀やクジラと会えるかもしれません。
       東海汽船にて三宅島を出航(13:45)。
       東京竹芝桟橋に到着(19:45)

ライブの問い合わせ、予約は『リターノ』(04994-2-1245)へ。
       (三宅村神着421-5)

福島の今

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『ジャーナリズム』(朝日新聞社)3月号の巻頭で思うところを書かせていただきました。震災翌年の線量計を携えた奥の細道の旅から、つい先日構内に入った福島第一原発の印象まで、8頁にわたって綴っています。福島・栃木の今、原発問題になんらかの気持ちを抱かれている方、ぜひお読みください。

『線量計と奥の細道』(幻戯書房)は品薄のため、ほぼ入手できない本となってしまいました。この『ジャーナリズム』の記事をダイジェストとして読んでいただけると概略がわかるかと思います。

重版決定!

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読んで下さったみなさん、ありがとうございます。
『新宿の猫』(ポプラ社)重版決定です。

児童書作家たちと対談します。

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みなさん、もし良かったら、四日市市にある子どもの本専門店『メリーゴーランド』へいらっしゃいませんか。
実はこのとても面白い書店で、児童書作家たちの対談をします。

フォーラム『子どもたちの未来、子どもの本の未来』
今回のお題は『子どもの本に描かれた未来』

2月16日(土)午後2時〜4時半です。
@メリーゴーランド 四日市市松本3-9-6
電話 059-351-8226

出演者は、児童書作家として
大阪の空襲を描いた『ガラスの栞 ちいやんの戦争』を昨年刊行された越水利江子さん。『空母せたたま小学校』シリーズの芝田勝茂さん。『トーキョークロスロード』で坪田譲治文学賞受賞の濱野京子さん。

メリーゴーランド店主、「ひげのおっさん」こと、増田喜昭さんも参加します。司会進行はボクがやります。(そしてたぶんボクも話し込みます)

フォーラム終了後はそれぞれの作家の本の販売とサイン会もあります。ボクは『新宿の猫』と『あん』を用意します。今回お買い求めいただいた方には、ドリアン助川直筆『猫やんの栞』をもれなく差し上げます。

参加してもいいかなという方は、(secretariat03@japanpen.or.jp)までお申し込み下さい。『メリーゴーランド』の楽しさ、作家たちの夢と絶望と空想力、ぜひ味わってください。
問)日本ペンクラブ 03-5614-5391
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年1月12日(土)
新刊ゆっくりサイン会
飛鳥書店
1月19日(土)
シリアを撮った写真家と対談
馬喰町ART+EAT
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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