FC2ブログ

サインを求めるのはなぜか女性が多く!

IMG_1859_convert_20190915110644.jpg

サインもひっきりなしに頼まれました。
また、スタッフ、関係者全員集まってのディナータイムのときに、ノーベル文学賞作家のヘルタ・ミューラーさんの前座で朗読をさせてもらったり、多くの作家と交友できたりと、たいへん貴重な経験をさせてもらいました。

同行してくれた写真係の娘にも感謝です。
9日の夜は、インスブルックで『あん』の上映もありました。
原作者として、舞台挨拶もしてきましたよ。

朗読パートナーはこの人です。

IMG_1858_convert_20190915110615.jpg

9月8日、文学祭での2回目の朗読は『ピンザの島』の最終章を披露しました。
まず、ボクが英語で物語のプロットを説明し、それを横にいる俳優のErnst Gossnerさんが独語で語り直します。
本文の朗読は4パートに分け、これは原文を日本語でボクが読み、Ernstさんが独語版の該当部分を読むというスタイルです。

独語が全然できないボクですから、Ernstさんがいなければ何もできなかったわけで、まさに救世主でした。彼の朗読のおかげでこれまた長い長い拍手をもらえたのだと思います。今回も大成功。
なんと、会場に用意されたボクの本は即日完売となりました。

チロルの文学祭に招待されました。

IMG_5009_convert_20190915110536.jpg

オーストリアはチロルの文学祭(SPRACH SALZ 言語の塩)に招待され、9月7日、第1回目の朗読を終えました。立ち見も出る盛況で、拍手が鳴りやまない状況となりました。徳江さんの手紙を、オーストリアの皆さんはもの凄く熱い心で受け入れてくれたようです。サインを求める皆さんも入れ替わり立ち替わり現れました。まずは大成功!

明日、ラジオドラマ『新宿の猫』がオンエアされます。

Attachment-1_convert_20190823223344.jpeg

明日24日午後10時より、NHK-FMに於いて、ラジオドラマ『新宿の猫』がオンエアされます。
出演は、左から横山めぐみさん、村上弘明さん、町田啓太さん、瀧本美織さんら。

不器用だけれども、一生懸命に生きようとした二人を、
この豪華なメンバーがどんなふうに演じてくれるのでしょう。

とてもとても楽しみです。

名古屋公演のお客様、ありがとうございました。

68621029_404434536883302_937207420705308672_n_convert_20190823222420.jpg

『レモンチェッロ』(ドリアン助川・三咲順子・ピクルス田村)初の名古屋公演(@栄Doxy)『小さな夜の歌』にお越しいただいたみなさん、ライブを味わっていただき、ありがとうございました。

名古屋での初演、たくさんの拍手と、たくさんの前向きな感想をいただきました。
うれしかったです。

けっこうな年齢がいってから(ボクの場合ですよ)結成したトリオです。
メンバーそれぞれ、大人の歌を、大人のお客さんに向けて歌っていきたいと願っています。

どうぞこれからもいらして下さいね。

次回の名古屋公演は2020年2月16日、今池のTOKUZOU。
演目は音楽劇『新宿の猫』です。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年8月21日(水)
名古屋栄
Doxy
近刊
「水辺のブッダ」(小学館)
「新宿の猫」(ポプラ社)
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ