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作家が自作を語る

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すこし先の話になりますが、次の新刊小説『水辺のブッダ』(小学館より5月15日発売)について、
どういう経験と考えに基づき、なぜそれを書いたのかを語るイベントがあります。

5月26日(日)、東京堂ホールです。

『水辺のブッダ』は、「本当の祈りとは何か?」を巡る、
多摩川で暮らすホームレスたちの思考の物語です。
プラトーンの『饗宴』の現代荒野版だと思っていただけると、近からずとも遠からずです。

ボクだけではなく、『球道恋々』を上梓される直木賞作家の木内昇さん、
『作家のまんぷく帖』の大本泉さんがはやり自作を語ります。
司会に、『拒食症のあけない夜』の松本侑子さん。女性作家3人とともに行うイベントです。

それもそのはず、主催は日本ペンクラブ女性作家委員会。
申し込みも、ペンクラブの方までお願いします。

アドレスは、secretariat03@japanpen.or.jp
タイトルを「作家が自作を語る申し込み」とし、
本文に、氏名、年齢、電話番語をお書き下さい。
問)日本ペンクラブ 03-5614-5391

ライブのお知らせ(3)

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リターノは何を食べても美味しいレストランです。
早くトマトの時期にならないかなあ。
島で獲れたカジキマグロの三宅サンマルツァーノ添えはもう絶品です。

ライブのお知らせ(2)

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半片ブラザーズはオープニングアクトなどと言っていますが、
実力、歌唱力、ともに彼らが飛び抜けています。
今回のライブは前半にピークが来ると思ってください。

ライブのお知らせ(1)

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半片ブラザーズの半ちゃんがこんなお知らせを作ってくれました。
これは灯台があるサタド岬から、活火山の雄山を仰いだところです。
ここは絶好の海亀ポイントですよ。

三宅島でライブをやります。

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盟友『半片ブラザーズ』とともに、三宅島でライブをやります。
4月13日(土)、三宅島のイタリアンレストラン『リターノ』にて、午後7時開演です。
料金は島値段(ほとんど女性は来ないだろうという設定)で、男性2000円、女性1500円です。

出演 『半片ブラザーズ』『ドリアン助川+ピクルス田村』

宿泊は、三宅島観光協会(04994-5-1144)で問い合わせて下さい。

たとえばこういうスケジュールが良いかと思われます。
4月12日(金)東海汽船にて東京竹芝桟橋を出航(22:30)。
4月13日(土)三宅島に到着(5:00)。
       民宿かホテルへ移動。
       夕方まで観光。
       ライブ会場『リターノ』へ出発。(開場は18:00)
       ライブ鑑賞。
       そのまま『リターノ』で飲んだり食べたり。三々五々、宿泊所へ戻る。
4月14日(日)午前中、観光。
       海亀やクジラと会えるかもしれません。
       東海汽船にて三宅島を出航(13:45)。
       東京竹芝桟橋に到着(19:45)

ライブの問い合わせ、予約は『リターノ』(04994-2-1245)へ。
       (三宅村神着421-5)
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年8月21日(水)
名古屋栄
Doxy
近刊
「水辺のブッダ」(小学館)
「新宿の猫」(ポプラ社)
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