新宿ブルースナイト

新宿ブルース_convert_20170420202239

近付いてきたので、もう一度だけ告知させて下さい。
新宿ブルースナイトに出ます。
宇崎竜童さんや中山ラビさん、根岸季衣さんら錚々たるメンバーですが、ボクはボクなりのブルースで時間に色を塗ろうと思います。

5月3日 新宿明治安田生命ホールです。
16時開演。ボクの出番は 17時半頃だと聞いています。

終演後はどこかの居酒屋で、
出演者全員を交えての大パーティーになるそうです。
チケットは新宿ゴールデン街「うとうと」まで。
090-2544-7301(10:00 ~ 17:00)
03- 5272 -6511(20:00 ~ 22:00)

真白(ましろ)の恋

4月3日(月)夜、映画『真白の恋』主演の佐藤みゆきさんと上映後のトークショーをやります。
渋谷アップリンクにて、午後8時の回の上映後です。

軽度の知的障碍がある女性の初恋を描いた『真白の恋』。1986年生まれの坂本欣弘監督と、知的障碍者の弟さんがいらっしゃる脚本家、北川亜矢子さんのタッグによって生まれた透明感あふれる作品です。

舞台は富山県射水(いみず)市。かつてボクは原発事故後の各地の線量を測るために奥の細道のルートを自転車で旅したことがあるのですが、高山へ抜ける際この射水市に入り、「こんなベニスのような街が日本にもあったのか! ここには絶対もう一回来たい!」と強く思った、運河と暮らしが隣接する独特の風景がある場所です。射水市への再訪はまだできていないのですが、この映画『真白の恋』によってもう一度あの風景に出会うことができました。しかもとびきり魅力的な真白ちゃん付きで。

最近ちょいと心が疲れぎみかも、という方。ぜひいらして下さい。

大阪でのライブが近付いてきた!

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つちびと作家、可南(かなん)さんの個展が催されます。
『はらはらとヒカリ降る』 4月1日(土)〜15日(土)まで
会場は大阪府堺市の「ぎゃらりい ホンダ」です。
可南さんは毎日在廊されます。

また、期間中にボクらアルルカンのライブもあります。
「アルルカン・ヴォイス・シアター 多摩川物語イン堺やんけ」

ボクとピクルス田村君(G)のいつものコンビに、
2011年カンヌ国際映画祭招待作品『朱花の月』(河瀬直美監督)の主演、そして、マーティン・スコセッシ監督『沈黙』に於いて、とてもかわいそうな役(!)を演じた国際派女優、大島葉子さんが加わります。

ポプラ文庫から発売中の拙著「多摩川物語」の各短編に曲をつけ、朗読と歌を交互に織り交ぜていくスタイルのライブ。東京での公演は一部の方に熱狂的に支持されました。ぜひ、この舞台を体験されて下さい。

4月9日(日) 
場所)ぎゃらりいホンダ 大阪府堺市中区深井沢町3134
電話)072-278-3381
HP) hondayama.exblog.jp

17時半開場  18時開演 
3500円 終演後のパーティ、軽食付き

ライブの申し込みは電話か、honkan0811@yahoo.co.jp まで。
つちびとさんたちは無言ですが雄弁です。
じっくり話をされて下さい。

調布で講演しますよ。

調布図書館_convert_20170314235654

今週土曜日、調布文化会館で講演します。
調布市立図書館50周年記念です。
「生きることの、もうひとつの意味」というタイトル。

みなさん、生きることの意味はそれぞれ考えてらっしゃると思いますので、大上段になにかを言うようなことはいたしません。ただ、ラーメンでいえば、チャーシューに寄り添うメンマのごとく、心の引き出しのひとつに「こんな考え方もあるのか」とそっと入れていただければいい、多少の味わいがある存在論をお届けします。

「あん」という物語は、ハンセン病問題へのアプローチであると同時に、「人間とはなにか?」「生きるとはなにか?」という人類古来からの問いかけに対するボクなりの解釈を提示するストーリーでもありました。

この講演では、「あん」を書くにいたった理由とその内的な開拓を通して、ロバート・ヘンリー・ディッケの「人間原理」を紹介するとともに、鈴木大拙やハイデガーの存在論を交え、ボクたちは何故ここにいるのかということを、皿に盛ったカツサンドのように明確にお届けできる時間になればいいなあと思っています。

調布の暴走族のみなさんから大学の先生まで、お時間がある方はどうぞお寄り下さい。無料です。

大阪と名古屋でライブやります。

大島葉子_convert_20170221171921

大阪と名古屋のライブが決まりました。
ぜひ、いらして下さい。
「アルルカン・ヴォイス・シアター 多摩川物語」

ボクとピクルス田村君(G)のいつものコンビに、
2011年カンヌ国際映画祭招待作品『朱花の月』(河瀬直美監督)の主演、そして今上映中のマーティン・スコセッシ監督『沈黙』に出演している国際派女優、大島葉子さんが加わります。

ライブの「多摩川物語」は、ポプラ文庫から発売中の拙著「多摩川物語」の各短編に曲をつけ、朗読と歌を交互に織り交ぜていくスタイルです。東京での公演は長く続く拍手に包まれました。ぜひ、関西、中部圏のみなさんもこの舞台を体験されて下さい。

4月9日(日) 
場所)ぎゃらりいホンダ 大阪府堺市中区深井沢町3134
電話)072-278-3381
HP) hondayama.exblog.jp

17時半開場  18時開演 
3500円 終演後のパーティ、軽食付き

つちびと作家、可南さんの個展会場でのライブとなります。
命が宿るつちびとたちを一人ずつ見てあげて下さい。
可南さんのつちびと展「はらはらと ヒカリ降る」は
4月1日(土)〜4月15日(土)です。
ライブの申し込みは電話か、honkan0811@yahoo.co.jp まで。


そして名古屋でのライブは翌日です。
4月10日(月)
場所)鶴舞KDハポン 名古屋市中区千代田5-12-7
電話)052-251-0324
HP) www2.odn.ne.jp/kdjapon

18時半開場 19時開演
前売)3000円 当日)3500円
ライブの申し込みは電話かホームページ上のメール欄からどうぞ!

終演後、名古屋で飲むのが楽しみです。(と、大島葉子さんが!)
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
7月23日(日)
まちジャム
多磨全生園

7月29日(土)30日(日)
星の王子さまミュージアム(箱根)
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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