希林さん、ごあいさつ。

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公式会見、および、上映直前での会場に向けてのスピーチ。

希林さん
「ここに来ると言ったら、
おそろしい国だから行くなと周囲から止められました。
でも、日本は地震はあるし、
火山は噴火するし、
その状況で勝手に原発を再稼動させるし、
もっとおそろしい国です。
呼んでいただいて、ありがとう」

場内爆笑となり、ああ、希林さんは世界中から愛される人なのだなと、
横で見ていて実感しました。

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希林さんのことあまりよく知らないのですが。女優有名人としか。内田さんの奥さんとかの情報しか。
だけど。助川さんの、あんという映画きっかけで。映画役をこなして、さすが女優だなと。
それ以外に知ったのが、あん上映から。
テレビぴったんこカンカンスペシャルでとか、YouTubeとかみてると。
希林さんって、面白いトークするんだなと。考え方が、なんでも受け入れてるんだなと、自由な発想で、真っ直ぐな素直な人なんだなと思いました。面白いです。希林さん。なんかいいですね!
と、正直に話す姿は。
きっと、ウクライナの人達の心をつかんだと思います。だから、みんな楽しく笑いがおきたのでしょうね。
確かに日本は今、危険です。希林さんトークうまいですね。
きっとウクライナの方達は、安心して励まされたでしょうね。

「あん」を観ました

今日、あんを観てきました。結局、原作を読まず、予告編やキャストもあえて見ないでいきました。

希林さんには脱帽です。最初から涙を拭きながら観ました。ところどころにドリアンさんの言葉の世界が静かにしっかりちりばめられていて・・・。ドリアンさんのお話に、河瀨監督(脚本も!)にそして一流のキャストの方々に。まさに完成された作品ですね。市原さんが登場されたときには、もう・・・ダメでした。恥ずかしいぐらいに泣きました。

私も、元ハンセン病の患者の方と今でも(年賀状だけですが)ささやかな交流があります。その方はもう90歳近いですが、瀬戸内海の美しい島でお元気にされていることと思います。

今夜は満月ですね~。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
7月23日(日)
まちジャム
多磨全生園

7月29日(土)30日(日)
星の王子さまミュージアム(箱根)
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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