朗読劇『あん』近付く!

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こんにちは。
ブログの更新を最近やってなくて、ごめんなさい。
ライブツアーや舞台挨拶など、
旅続きであわただしく、パソコンの前になかなか座れませんでした。
北海道や鹿児島の旅写真は、今月末にまとめて発表しますね。

ところで、まず、これをやらなければいけません。

朗読劇「あん」、いよいよ今週27日(土曜日)です。
出演は、中井貴惠さんとボク、ギターはピクルス田村くんです。
小説とも映画とも違うエンディングを迎える朗読劇「あん」。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

千太郎が夢見た桜の花びらのどら焼き。
同じものを、福井県の和菓子店「伊勢屋」さんが再現されています。
(伊勢屋さんには「あん」の特設コーナーもあります)
この桜の塩どら焼きを当日200個仕入れます。
こちらもお召し上がり下さい。

A公演は午後2時から B公演は午後5時から です。
会場は、東京・四谷のポプラ社コンベンションホール
(新宿区大京町22-1HAKUYOUビル)
予約はオンザフィールド050-5525-1493 です。


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助川さん。すごいニュース。
今朝だったような、新聞の折り込み広告にて。
羽生イオンが入っていて。
な、なんと!下に、映画あんが載ってました。
インターネットでも、広告チラシがみれます。あん宣伝出てます!笑い。
映画たくさんあるなか、あんが人気ですと。

染みてゆきますように

いろんなかたち
いろんないろどりの 奥に
かわらずにある
やわらかなてざわり
助さんの 届けたかった 思い
ゆっくり
じっくり
ひろいところ
すみずみまで
染み渡ってゆきますように

朗読劇
手応えあるでしょうね
そしたら そのかたちの 今後の展開も
ひらかれてゆくかなぁ
繋ぎたいものですね
忙しくなりすぎるのが 心配だけど…
よきひとときを

たのしみ〜

明日の夜の部、チケットとりました。また違う味わいの「あん」をたのしみにしております^^

わくわく

今、夜の部に向かう地下鉄車内です。中井貴恵さんの朗読何度か拝見していますが、素敵で壮大です。今日はドリさんとピクルスさんと。想像しただけで顔がゆるみます。
次駅、降ります。行ってきます!

さすがです。ドリアンさんがラブコールを送られた中井貴恵さんの朗読は、涙がこぼれるほど素晴らしかった。
徳江さんが、ワカナちゃんが、そこにはいました。小説の「あん」がドリアンさんの魂と心から生まれた言葉で綴られ、それが新たに映画になり、今日は、朗読劇というステージへ。朗読 っていう言葉を超越していると思います。日本中へこの世界が広まりますように。
地下鉄車内から一瞬見えた夕焼けまで 目に焼き付きました。素晴らしい時間をありがとうございます!

今日、久しぶりに大好きな音楽家達の歌を聴きました。
アルルカンの最初の頃のアルバムも、聴きました。
もう一度NHKのあの番組観たいです。
実話を、歌にしましたよね。
やはりドリアン助川さんは、すごいな
曲もすごくいいのですが。
歌詞もすごく素晴らしい。
伝わってきます。

No title

朗読劇....本よりも、映画よりも、何か強いメッセージを感じました。まるで言葉でつくられた鐵の一撃が体のなかを走っていったようで、気がついたらぽろぽろ泣いていました。ドリアンさんのことばや哲学が好きだ。っとしみじみ思いました。中井貴恵さんの徳江さんは、国語の教師を夢見たひとの声をしていましたね。素敵な時間をありがとうございました。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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