カンヌから帰ってきました!

カンヌ2015壇上_convert_20150526125850

たった今、カンヌから帰って参りました。

ワールド・プレミア直前のレッドカーペットの模様です。
(右から河瀨直美監督、永瀬正敏さん、内田伽羅さん、樹木希林さん、ボク)

今回は、オープニング・フィルムという特別枠を与えていただいたため、
上演前に、監督や俳優陣だけではなく、
ボクまでも壇上にあげて紹介してもらうという破格の扱い。
ただそのために、最初から選考外となってしまった雰囲気もあり、
こうしたフェスティバルの難しさも感じました。

でも、もの凄い熱気をもって迎えられましたし、
終演後の鳴り止まないスタンディング・オベーションは
生涯忘れることがないでしょう。

ル・モンドが映画「あん」に最高の評価を与えています。

また、世界中の映画関係者が観てくれたことにより、
まさに世界中の映画祭から「うちにおいでよ」と声がかかっている様子です。

カンヌで上映されたことによって、「あん」が世界各国に飛び火したみたい。

行って良かった!

しかし、フランスに着くやiphoneが壊れ、借りた携帯も壊れ、
クレジットカードもなぜか使えなくなり、腕時計まで狂いだす
電子機器の総反乱。音信不通の二週間でした。

30日と31日、舞台挨拶で各映画館を回ります。
詳しくは時間など決定しだいまたお伝えします。

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『ル・モンド』誌だけでなく

ほんとの Le monde(世界中)も
最高の評価を くださりますね
こころ 柔らかな ひとたちが 作り上げた作品が
きっと 優しく届く
そしてみんな 惜しみない 賞賛を贈るはず
トロフィー作っとかなくちゃ

テレビみてると、カンヌ映画の話がよく出てた。
あん。の紹介、その他の映画。
あんが出るたび、ワクワク。
女優俳優演じる人達がよくうつり話題に出てくるが。
その中、隣に助川さんが出てると超幸せ。おードリアンだー。と思う
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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