更新できておらずごめんなさい。

1、小学館の月刊誌「本の窓」で連載中の『水辺のブッダ』、最終回を書き終えました。

2、2012年からの放射線量の記録を含む『線量計と奥の細道』(幻戯書房)、この5月か6月に刊行予定です。

3、フランスでの3冊目が10年近く前に絶版となった『カラスのジョンソン』に決まりました。
  今の自分の視点でかなり大胆に書き直し、日本ではポプラ社より近々再発売されます。

4、そのポプラ社から年内に刊行される新刊書き下ろしを今頑張ってやっています。

そういうわけでして、元気ではあるのですが、なかなか時間がとれません。
長い更新しなくてごめんなさいね。

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はじめましてこんにちは!
ジョンソンは図書館でしか探すことができなかったのですが、図書館の本は鼻水垂らしたりできないので‥。
本屋で手にすることができるようになるのはとても嬉しく、楽しみです。
水辺のブッダも刊行を心待ちにしています。
いつも素敵な読書の時間をありがとうございます。

楽しみです

「カラスのジョンソン」を読んでから数年経っていますが、本を見る度に陽一と里津子のことを思い出していました。再発売とても楽しみです。
ファンとして、「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」がいつの日かアニメ映画化されること願っています。

楽しみ!

おつかれさまです♪
楽しみいっぱい、胸いっぱい。
だって、だってわたしは、読めるんだもん♪

元気なら、良かったです。
忙しい中、お体気をつけてください。

今日のノンフィクション。
マキさんとジョンさんの話。
マキさん、早稲田大の人。
おかまさんです。ジョンさんは、おなべさん。楽しみです。
助川さん、まきさん知ってますか?
早稲田の人です。
ドリアンさんより、上だっけ?下だっけ?上かな?結構、楽しい番組ですよ!
というと、失礼かもしれないが。
気持ちが、明るくなります。
綺麗なおかまさんです。
自由なまきさんを。支えるジョンさんも、かっこいいです。
昨日、武蔵小山に行ってまいりました。
物作り楽器を作る明和電機。ミュージシャンでもあり、会社でもある。
とうとうオタマトーンを、買ってしまいました。
これで!叫ぶ詩人の会が弾けたらいいなぁ。
なんだけど。
譜面が。ギター専用なので。
音楽に詳しい人なら、コードから訳して。なんというか。ドレミファソラシド譜面用になるんでしょうね。
これで、叫ぶ詩人の会弾いて歌いたいなぁ。
時々、ひろきさんが作った誰でも弾けるアレンジブックで。
フォークギターを、ケースから出して弾いて遊びます。
いつかステージで、弾いたらいいけど。
恋歌は、押さえられるけど。
他は、アレンジでも。難しいコードもあるし。
うーん。楽器は奥深い。

助川さん。まきさん、早稲田大卒30年前だそうです。
今。早稲田大が、出てた。
助川さんが、講演会した建物で。
いつか講演会したいと。
小さい所でもいいと。
前田さんという早稲田大卒の、政治家?と出会い。
これから、生活が変わるのかな!?
この番組、いろんな人達のドキュメンタリーでますが。
観たきっかけは、叫ぶ詩人の会の。人間よ叫べです。
あの番組みてから、NNNドキュメントも観るようになりました。
詩人の会きっかけに、ドキュメンタリー番組が大好きになった。
家、行ってもイイですか?テレビ東京も。
面白いです。いろんな人達の人生。感動から。

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スコーラーかな?

中学の頃、鈴蘭台にあったスコーラーという塾に通っていました。
あるいは小学校の頃の井上塾でしょうか。
メッセージありがとうございます。
これからいよいよ本気で頑張ります。

返信

ジョンソン、新しく書き終えましたよ。
フランスでも刊行される予定なので、
全人類的な視野に立ったつもりです。
楽しみにしていて下さい。

ありりんへの返信

ありりんさん、ありがとうございます。
ジョンソン、あらためて書き直しました。
秋くらいの刊行になると思います。
見かけたら読まれてみて下さい。

メキハゲ、そうですね。
アニメ化されたらいいなあと、以前からボクも思っていました。
どこに相談したらいいんだろう。

音楽家たちみたいになりたいさんへの返信

まきさん、元気な頃を知っているので、
あの世に旅立たれたと聞いたときは驚きました。
そのことを教えて下さったママさんも亡くなってしまい、
ゴールデン街でバーをやっていくのは、
なかなか大変なことだと思います。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2018年7月18日(水)
歌劇『クロコダイルの恋』
京都東本願寺しんらん交流館
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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