FC2ブログ

旭川で会いましょう。

スライド01_convert_20180118203252

厳寒の旭川で、あべ弘士さん(絵本作家)、俵万智さん(歌人)とともに、
児童書と動物にまつわる楽しいイベントを開きます。

フォーラム「子どもたちの未来、子どもの本の未来」
〜児童文学作家は動物たちに何を託してきたか?〜

(以下はポスターの挨拶文です)
 絵本や童話のなかで、動物たちはまるで人間のように振る舞います。心と言葉と、ユーモラスな行動をもって。でも、プーさんと本当のクマは違います。王子さまに友情を教えるキツネも、うなぎを届けてくれるごんぎつねもおそらくいません。哀しみから星になるまで飛び続けるヨダカもいないはずです。

 それなのになぜ、童話作家たちは動物たちを登場させてきたのでしょう。なぜ、人間と人間の物語ではなく、動物が必要になったのでしょう。大人が読む物語では、動物たちが消えてしまうのはなぜなのでしょう。

 作家が動物たちに託したものは、子どもたちに語りたい何かを秘めているはずです。それが何なのかを、絵本作家のあべ弘士さん、歌人の俵万智さんと私の三人で語ります。

 また、けんぶち絵本の里大賞を受賞した絵本『クロコダイルとイルカ』(文ドリアン助川・画あべ弘士)を背景いっぱいに映して、三人で朗読にも挑戦します。子どもたちの未来と楽しみと動物でいっぱいの時間になりそうです。
           
                          日本ペンクラブ「子どもの本」委員会委員長 ドリアン助川

日時 2018年2月3日(土) 15時〜17時
会場 旭川市市民活動交流センター CoCoDeホール
(旭川市宮前1条3丁目3-30 電話0166-74-4151)
参加費 1000円

申込先 メールで日本ペンクラブまでどうぞ。タイトルを「子どもたちの未来」とし、本文に、氏名、年齢、電話番号をお書き下さい。
送付先 secretariat03@japanpen.or.jp
問い合わせ) 日本ペンクラブ 電話03-5614-5391

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

テレビの番組観ていたら。
月曜、5日。0時55分から。
NNNドキュメントで。生きて、咲く。
瀬戸の少女とハンセン病やるそうです。
見のがしたら。11日に、BS日テレ11時から再放送やるかもしれません?
助川さん。この前、イベントライブお疲れ様です。
行きたいけど。行けませんでした。

あーそうだ!

今、読んでいる漫画本は。
矢口高雄先生の、マタギ。
子供の頃に、釣りキチ三平テレビアニメ観てたが。
スーパー行くと、秋田産の菊やしいたけだったか。
三平の絵。秋田出身だからか。
マタギ結構、分厚い。
去年だったか、新聞の記事の下の本の紹介で知り。
ようやく本屋でみつけ、買った。
で、今日。
運命的な出会いというか。。。
TV観てたら。
藤さんが、出演の映画ですか。
マタギだよね。
一瞬の場面だけど、この映画すごいなぁ。
演出すごいやぁ。誰だろう。
これ作った監督は。と観てたら。
なんと!あんの監督でした。
河瀬監督すごいわぁ。

東の狼という。
映画だったかな?たぶん。
タイトル検索したら、東の狼でした。
超、観たいです。
ドリアン助川さんで、河瀬監督知りました。
すごい人ですね。
ネット観ると、いろいろ賞とってますね。
今NNNドキュメントの時間だけど、来週の朝みます。たぶん。再放送やるんだ。
ハンセン病療養所、あっちこっちにあるんですね。

今、再放送みてます。
生きて、咲く。
瀬戸の少女とハンセン病。の話。
昔の映像も、出て。
体験者の話もあり。
島に住む小学生の一人の女の子が、すごいのよ。
一人しかいないみたいです。
大活躍してます。
島の人達の希望ですね。
ふれあいが、すごいです。
だけど、中学になったら島に出なくてはいけないと。
寂しくなりますよね。
納骨堂が出てきました。
体験者の話と、小学生の話に涙。
政治家にみてほしい番組です。
今日の、NNNドキュメントは福島の話。



ドリアン助川さん。
今さらですが。
老子をようやく、この前読み終えました。
1度、挑戦したのですが。
難しく。
あきらめて。
それが、何故また読もうかというと。
毎日が、暇になりました。
というのも、冬の流行の病気にかかりたくなく。東京に行かないで。
行きたいライブも行かずにいたのですが。
なんと。職場の一人が休んだ次の日に。
大腿部が痛くなり。
熱が出て、仕事休んで医者に行ったら。
まさかのインフル。になり。
一週間の休みをもらい。
暇です。毎日、家にいて寝てるは。あきます。
ということで、布団の中で、読書。
という生活で。
病気になる前に、一人で三時間カラオケ。
水分ではなく、チョコパフェ食べて歌ったのも原因かしれませんが。
叫ぶ詩人の会、ありましたよ!
歌おうかなと思いつつも、歌ではなく朗読の歌で。
挑戦したのですが。ドリアンみたく、迫力ある感じではないので。
自分が朗読すると。
恥ずかしくやめてしまいました。
歌なら、歌えますが。
カラオケボックスって、歌声。結構廊下に響きますよね。
詩人の会は、カラオケに何曲か入ってますよ。
感想。難しい。けど。
赤塚先生の絵が、いいですね。
読みながら、読みながら。
上の似顔絵観ながら、読んでると。
難しい文章の、息抜きになります。
絵で、救われ。また読もうと思いました。
それと、助川さんが天才バカボンみてたのかな。
よくバカボンパパ|:3ミのイメージキャラクター壊さないような、説明の老子です。
バカボンパパで、絵文字がでてきた!驚いた。ドリアンの絵、似てますね。
本読んでいて、他にも読みましたよ。
箸とペン。田中圭一先生という、漫画家が
いろんな有名な漫画家のお子さんにインタビューしてます。
その中に、赤塚先生の娘さんも出てます。
新宿のはずれにある台湾料理店は。
赤塚先生が、常連客で愛した店だそうです。
一度、同じの食べに行ってみたいです!

大好きな音楽家達みたくなりたい さんへ

ドリアンさんが書かれないときにもいつもコメントを有難うございます。
今回のNNNの番組、大島のも福島のもYouTubeで拝見できました☆彡
いつかHNを「なりたい」さんから「なる」さんへ変えませんか~?
別に本当にならなくともよいのです。←な、なんか徳江さんの口調‥;
いつぞやのコメント「そりゃ沖縄の人達が辛い思いをしましたよね」に共感!
ひとりギターを抱えて歌われるときは応援に参りますよ♪(行けたらですが‥)

カイブカイヅキさん。有り難うございます。

失礼しました。

名前間違えてしまい、すみません。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2018年12月4日(火)
ディナーショー
麹町「晴ればーる」(完売しました)
12月22日(土)
ワンマンライブ
Eggman Tokyo east
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ