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早稲田最後の朗読劇『あん』を見逃さないで。

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朗読劇『あん』と映画『あん』を早稲田大学の大隈講堂にて、2本立て上演いたします。
2018年1月28日(日曜・世界ハンセン病デー)、午後1時半開場、2時半開演。

第1部 午後2時半〜3時
中国のハンセン病隔離村に青春のすべてを捧げてきた原田遼太郎さん
(NPO-家JIA-事務局長)を迎えてお話を伺います。

第2部 午後3時15分〜4時45分
中井貴惠さんと朗読劇『あん』(ギター ピクルス田村)

第3部 午後5時〜7時
映画『あん』上映

その後、ロビーでのサイン会となります。
またこの日は、世界のハンセン病患者の現実を撮り続けてきたフォトグラファー富永夏子さんの写真展を大隈講堂ロビーにて開催いたします。

ありがとう。早稲田大学。3年続いたイベントです。これが早稲田大学での『あん』最終公演となります。

チラシの裏に載せてもらったボクの気持ちをここでも伝えさせて下さい。

『生きることの普遍的な意味を、ハンセン病の元患者の人生を通じて描こう。この決意から始まった創作の旅は、彷徨の歳月の果てに、全部で十一のパターンの物語を生み出した。だから、小説も映画も朗読劇も『あん』はみな少しずつ違っている。その少しの違いが大きな意味を持つ。終わり方もすべて異なる。

 多くの読者を得るにいたった小説『あん』。
カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムになり、全世界を魅了するにいたった映画『あん』。原作者と朗読の第一人者による生の舞台であり、なおかつ元患者さんから、これが本当の自分たちの気持ちを表わしていますと言われた朗読劇『あん』。これらが一同に会するのだから、早稲田の杜での『あん』の祭典は長い旅路の頂点となろう。

 大隈講堂での『あん』の公演は、これが最後となる。朗読劇と映画の前に、中国のハンセン病隔離村に一身を捧げてきた原田燎太郎さんを迎えられるのはひとつの象徴的なできごとだ。
 朗読劇『あん』、映画『あん』、そして原田さんのトーク。ぜひ堪能していただきたい』
 
チケットは、オンザフィールド http://otf-webshop.com tel 050-5525-1493(平日11時〜18時)
またはイープラス http://eplus.jp/ までどうぞ。

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あーこの前書いた文章失礼しました。
NNNドキュメント、樹木希林さんのナレーション?で送る戦争の話の歴史の番組。
驚いた。再放送観れると思ったら、再放送はやらないと知り。なんでだろう。
がっかりしました。他では再放送したらしく。一回観た、アメリカの福島への物資届ける友達作戦という話やってました。
ドキュメンタリー観るようになったのは、叫ぶ詩人の会のノンフィクションがきっかけです。
あれから、観るようになり。
いろんな世の中しりましたよ!
ノンフィクションで、まきさんという綺麗なおかまの方も知りました。
助川さんと同じ早稲田なんですよ!
ドキュメンタリーって、心の勉強になりいいですよね。
このあんのイベント、すごいですね。
長い時間あん、もりだくさんですね。
しかも、早稲田とは。なんて素敵な。
ドリアン助川さんの母校で。

残念★行けませんでした(泣)

(勝手リンク、おゆるしを。)
どなたか感想を書いてくださらないかしら‥。
橋(チャオ)はなくなってしまったのでしょうか‥。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2018年7月18日(水)
歌劇『クロコダイルの恋』
京都東本願寺しんらん交流館
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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