多磨全生園でライブやります。

全生園ジャム

国立ハンセン病療養所『多磨全生園』にてライブをします。
ボクも出ます。
『まちジャム in 全生園』
7月23日(日)11時開場 12時開演

中川五郎さんとは中越地震の義援金ライブ以来です。
会場は多磨全生内のコミュニティセンターです。
みなさん、ぜひいらして下さい。
問い合わせは、全生園内の食事どころ『なごみ』
(042-395-2755 11時〜19時 月曜休み)

このチラシの裏にボクがメッセージを書いています。

「全生園と詩と歌と」

 生きる力を、いつも全生園でもらっています。それは地面の上で暮らしていく者としての覚悟であり、人間の想像を超えた大きな力をもたらす天への憧憬、その双方から来るものです。ここにいらしたみなさんが、逆境を突き抜け、それを体得されたと信じるからです。地と天の間から詩や言葉は生まれます。生きる力はそこに根を張ります。

 縁があって初めて全生園を訪れたのは、もう十年近くも前のことです。闘い続けてこられたみなさんに、ボクは会う資格があるのだろうか。それを思い、足が一歩も前に進まなくなりました。でも、そこを越え、元患者さんの微笑みに触れたとき、世界と自分は一新されました。亡きみなさんも含め、たくさんの魂に抱いていただいたからこそ、小説『あん』を書くことができたのだと思います。

 全生園で歌うこと。それはきっと、地と天の間の祭典であり、ボクら一人ずつが心の壁を越え、新たな世界を構築することです。
 ハレルヤ! 素晴らしき一日となりますように。

ドリアン助川 

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ここ行ってみたいぁと思うけど。
朝が、早い。。。
中川さん。昔からいるフォークミュージシャン。
60年代フォークですか?
フォークといえば、中川さんもだけど。
高田渡さん、加川良さん、高石ともやさん、友部さんだっけ。確か。
南正人さん。南こうせつさん。
いろんなフォークミュージシャンがいますが。
順関係なく。
どの人達も、歴史あるフォーク。
自分の大好きなミュージシャン、たくさんいるのですが。フォークも。ロックも。
なんと!
博多のインディーズミュージシャンが、中川さんとライブします。
その前に、助川さんとライブするみたい。
中川さん。
中川さん、ドリアン助川さん、博多のミュージシャン、大阪ミュージシャンともイベントライブ一緒のことある人です。
いろんな場所に、演奏に行っているのですね。
歌、聴いてみたいなぁ。
助川さんと一緒にライブとは。
他の演奏者も、興味ありますね。

全生園のホームページ観ました。
毎年、やってるのですかね。
誰か、スタッフでない人達も。
歩いたことある。と、写真つきで載せてました。
すごく木がたくさんあり、素晴らしいと。
ホームページでは、食事処があると。
買って、食べれるのですか?
街ジャムティシャツできたと。
いろいろ検索して、読みました。
中川五郎さんは、高石ともやさんの歌詞書いた人でもありますね。
歌知ってます。
助川さん出るし。

寝不足ながらも、起きてしまい。
どちらかというと、昼からのライブはたくさん観れてお得です。
夜のライブより、帰りは早いし。
夜は、帰り0時近くかすぎてしまう。
東京は、若き頃は近いと思ってましたが。
年とったのか。
家から電車乗るのが、面倒と思える年になりました。
だけど、ミュージシャンってすごいですよね。
ツアーで、あっちこっち皆行く。
自分より先輩達でも。
音楽は大好きです。
大好きだけど、行きたいライブあっても見逃してしまいます。
が、今日寝不足ですが。笑い。
今日は、頑張って行きたいと思います。
朝から、蝉や、キジバト、カラス、雀、何かの鳥、どこかの犬、蛙の音が聴こえました。
映画のあんの場所に、足を運びたい。

プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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