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花丼のカラー写真や「くしのはな」のこと

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今発売中の食べ物漫画誌『めしざんまい』(ぶんか社)で、
ボクの考案した「花丼」と、
それを食べられる東京・つつじヶ丘のビストロ「くしのはな」の特集記事が掲載されています。

「くしのはな」は今年開店10周年。
アトリエのそばとあって、横山シェフは苦楽をともにしてきた仲間です。
そのあたりのことも、編集部の方がおもしろおかしく書いて下さいました。

もし良かったら、『めしざんまい』の頁をめくってみて下さい。
コンビニなどに置かれているご飯専門誌です。

「花丼」は、『多摩川物語』(ポプラ文庫)に出てくる丼飯ですね。NHKのラジオドラマでも何度か登場しています。

「花丼」の作り方は簡単ですよ。
1、食用の菊花を用意し、顎から花びらをちぎる。
2、花びらをさっと茹でて、冷水にさらす。
3、温かいご飯にしらすをたっぷり載せる。
4、その上に、水気をとった花びらをたっぷり載せる。
5、あとはポン酢をどっと振りかける。生姜を載せてもよし。
6、興奮を抑えつつ食べる。

詳しくは、『なやむ前のどんぶり君 世界は最初から君に与えられている』(ちくまプリマー新書)をご覧下さい。どんぶりを作るだけで人生乗り越えられる仕組みになっています。


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もってのほか

故郷では菊花…「もってのほか」は、日常食。
丼にするアイディアは地元にはないと思いますが、ほうれん草と和えると色どりが際立ちます。懐かしい、ほろ苦さ。

平成奇人・阿部隆人

どんぶり君読みました。どうせ知り合うし、共闘するんだから、ツィッターフォローしてくれ、ドリアン!ブログも読んで、ドリアンファンの方達!

No title

横山シェフとのお話にホロリといたしました。
食用菊、特に紫のもってのほかは、茹でるときにお酢を少々入れますと、色が鮮やかに仕上がります。
花丼、とても美味しくいただきました。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年8月21日(水)
名古屋栄
Doxy
近刊
「水辺のブッダ」(小学館)
「新宿の猫」(ポプラ社)
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