千太郎が涙した「ぜんざい」が!

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暑い夏に「冷やしぜんざい」はいかがでしょう。

映画「あん」のなかで、
千太郎(永瀬正敏さん)が涙を流しながら食べていたぜんざい。徳江(樹木希林さん)手作りのあの逸品が、なんと、ロケ現場である国立ハンセン病療養所「多磨全生園」内の食堂「なごみ」お手製のレトルトパックとなって販売され始めました。

「ぜんざい」と「おしるこ」の2種類があります。

品名の「旅する小豆たち」は「あん」の原作者として命名させていただきました。
近い将来、ネット販売も始めるそうです。今は「なごみ」に行くか、あるいは電話などの申し込みで購入できるようですよ。

詳しくは、「なごみ」のホームページ an-nagomi.com
あるいは直接電話でお問い合わせください。042-395-2755

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お世話になっている方々に召し上がっていただけます!
ありがとうございます。

助川さーん。
今日ね驚いたことがありました。
家族の面会にいったら、なんと!!!
病院の談話室にて、本棚がありました。
観てみると、ドリアン助川、あんがありました!
思わず助川さんと、一言いいました。
まさか病院で、あん発見するとは。
嬉しいですね。
誰かもしやあの方が買ってプレゼント?
ではなく、病院の誰かが買ったのかな?
病院であん観るとは、予想もつかなかったです。
本屋ではないからね。
嬉しいね。

No title

ネーミングがよいですね~🎵
旅をしてきた小豆と一緒に旅をしたいです。

昨日、京都府亀岡市のホールにて、「あん」 上映されました。
ホールは満席で、市の職員さんが追加のイスを慌てて用意する程でした。
上映後に、拍手がわいた映画は何十年振りでした。

早速、我が家まで来てくれました。
暑いなか、ようこそ。
うれしくて一緒に眠りました。
一晩休んだので、喜んでくれる方々に…。
一緒にお出掛けです。

店長さん

「店長さん、おいしいときは笑うのよ・・・・」って
希林さんの声が聞こえてきます。

原作も映画も本当に素晴らしかったです!
ドリアンさん ありがとうございます。

応援してます!

はじめてコメントします。私は東村山で生まれ育った者です。
私はハンセン病を知った後、療養所敷地内のキリスト教の日曜礼拝へ通うようになりました。小さな奇跡が重なって、ここに辿り着きました。
「もう時間がない」と私は焦りを感じていましたが、最近は「ただ寄り添うだけでも充分」と神様に言って貰えてる気がします。
神様は彼らを、私達を見放していないと信じたいです。
「あん」が世界中でベストセラーになりますように。そして世界中から差別や虐めがなくなりますように。心からお祈りします。食堂「なごみ」も行きますね。
長文大変失礼致しました。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
7月23日(日)
まちジャム
多磨全生園

7月29日(土)30日(日)
星の王子さまミュージアム(箱根)
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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