ピンザの島 文庫本で登場

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『ピンザの島』文庫本が6月5日より発売となります。(ポプラ文庫)

絶海の孤島で山羊のチーズ(シェイブル)作りに挑もうとする青年。しかし彼は島のタブーに触れてしまい、生命の危機に追い込まれます。

むきだしの命の強さ、その野性を信じる作家(俺のことだ!)から、今なにかに向けて踏ん張ろうとしているすべてのみなさんに送る一冊です。

『あん』を読んだあとは「どら焼き」、『あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル』のあとはやたらと「ビール」(「キムチ」という意見もあり)、そして『ピンザの島』のあとは、「シェイブル」と「ワイン」が欲しくなると思います。食べながら読むのもいいかも。
装画は井筒啓之さんです。

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先越された~(笑)

本日、黙って(笑)サインいただこうかと目論んでいましたら、早々に告知されました~。
楽しみに再読いたします。
コメント不要です

絵うまいなぁ。

No title

文庫版の装丁、
手にとってみたくなる色と人物像ですね。
多くの方に読まれますように。

プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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