世界の写真と朗読

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小説「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」(晶文社/文春文庫絶版)を書くため。メキシコ・シティ近郊のテオティワカン遺跡を訪れたときの写真です。「月のピラミッド」の頂上から、写真左奥に位置する「太陽のピラミッド」を眺めました。中央を貫くのは「死者の道」。紀元前のテオティワカン文明では生け贄が宗教的習慣の基礎をなしていたようです。生け贄とされた少年少女たちは、この通りをどんな気持ちで過ぎていったのでしょう。

明後日24日、世界を旅しながら書き溜めたものを朗読します。
朗読と写真「物語から広げる世界」
@ピースボートセンターとうきょう(03-3363-7561)
開場18:45 開演19:00  入場料300円 要予約

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むむむむ

ドリアンさんの朗読って、ほんとに素敵ですよね!行きたいなあ...

あの頃、一番会ってみたい方は?と聞かれたら「ドリアン助川さん」と答えておりました。
そのドリアンさまの書いたご本ですから辞書を片手に難解の所もありましたが、読みまくりました。
この本を読まないと、ドリアンさまを語る事はできませんという風までも。(笑)
また読んでみたくなりました。
心洗われそうです。

取り寄せたメキシコの赤本が辞書並の厚さで驚き、辞書を枕にすると丁度よいと書かれたドリアンさんの昔のエッセイを思い出してしまいましたが(笑)、やまねこさんのコメントを拝読し、枕にすることなく読破しようと思います。木星在住につき、明日は伺えず残念です。

世界の旅にまつわるお話、聞きたかったです。1番好きな国あるいは思い出深い国はどこですか?まだ訪れたことがなくて、行きたい国はありますか?
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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