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船出

「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」への励ましの御意見、
ありがとうございました。

これが生業ですからもちろん部数も気になりますが、それ以上に今回は
「なぜこの物語を書いたのか」ということの心情的な説明をほとんどせずに刊行となってしまったことに対し、
自分なりの反省がありました。

今、その核となる部分をみなさんに読んでいただき、
この物語が生まれた背景を理解して下さる方が現れただけで、
ボクとしてはもう充分なのです。

すなわち、空母イントレビッドは空母ではなくなり、
大海に向けて静かに出航しました。

小説を購入していただき、最後まで読んで下さった皆さん、
心から感謝いたします。

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プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年8月21日(水)
名古屋栄
Doxy
近刊
「水辺のブッダ」(小学館)
「新宿の猫」(ポプラ社)
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