永瀬正敏 写真展

永瀬さん写真展_convert_20151119210919

永瀬正敏さんの写真展に行ってきたよ。
銀座のLeica(ライカ)で来年2月14日まで。
(中央区銀座6−4−1 tel03-5221-9501)

fragment 〜断片 というタイトル。
この春の南仏がテーマということで、
カンヌ映画祭をきっかけに逗留され、
撮影されたのだと思います。

カンヌの旧市街とか、
ボクも同じ場所から撮っている写真がずいぶんとあるのに、
なんだろう、このクオリティの違いは。
特に象徴的なものが入り込んだときの永瀬さんの写真は強い。
きりっとして、空気が伝わってきます。

お爺さんは写真家だったという永瀬さん。
そのDNAが間違いなく永瀬さんの視線の起点にあるんだなあと思いました。

銀座にお出かけの方はちらりとLeicaを覗かれてみてはいかが。

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すごいですね。
あえてカラーでなくもってくるとは!
写真に詳しいですね。
俳優さんだから、写真にもこだわりがあるのかしら。?なんかひきこまれる感じの流れの景色。
写真というと。
親戚のおじさん思い出しました。
とっくに天国に旅立ってしまいましたが。、おばさんも。
クロシロ写真で大きなパネルというのか?つくってくれました。
何か賞もらって、学校に飾られていたのもあったし。
懐かしくなりました。
写真というと。他に同じ音楽仲間の二人を思い出します。
素敵なカメラつけて。カメラ、写真好きです。
あっ。最近というか夏に鉄道カメラマンの人みかけた。
写真って人によって撮影の仕方も違うし、魂が入っているから。
面白いですよね。
助川さんの写真集もみてみたいですね!
展覧会どうですか?
前にカンボジアとか紹介してましたが。
すごかったですね。ドリアン助川さんが確か撮影したんですよね。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
7月23日(日)
まちジャム
多磨全生園

7月29日(土)30日(日)
星の王子さまミュージアム(箱根)
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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