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にゃんこたちが答えます。

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にゃんこたちが人生の謎やお悩みに答えてくれるサイト『新宿の猫たち』がもうすぐスタートします。

ただ、スタートするためには、みなさんのつぶやきや逆境への懊悩などがなければいけません。そこで、苦悩の言葉、大募集です。(別に苦悩じゃなくてもいいけどにゃ)(絵・うめちゃん画伯)

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cats@nekopoets.com

今年も三宅サンマルツァーノ

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復興の一助になりますようにと、土壌として火山灰を好む世界一おいしい(とボクが勝手に思っている)イタリアントマトの種を三宅島に持ち込んでから3年。今年も『三宅サンマルツァーノ』の予約が始まりました。

栽培農家は、菊地農園さんです。

昨年の初出荷は、105名の方からご注文をいただきましたが、梅雨の暑さと湿気に苦しみ、思わぬ障壁に激突。50名の方にしか出荷できませんでした。今年は昨年に比べると幾分成長が早いようです。

オーナーの菊地直彦さんによると、出荷スタートはおそらく6月半ばくらいになるのではないか、とのこと。一昨日農園を訪れた際には、ご覧のような紡錘形をしたトマトの赤ちゃんたちが鈴なりになっていました。

今年もこのあとの気候に左右されますが、昨年よりは出荷できる量が増えるだろうとの見込み。煮たり焼いたりで最高においしいトマトです。なかでも丸焼きがおすすめです。

初めての方も、ぜひトライされて下さい。
菊地農園のホームページから申し込めます。

菊地農園『三宅サンマルツァーノ』
https://myk-sunmaru-tomato.jimdofree.com
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年1月12日(土)
新刊ゆっくりサイン会
飛鳥書店
1月19日(土)
シリアを撮った写真家と対談
馬喰町ART+EAT
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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