花丼のカラー写真や「くしのはな」のこと

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今発売中の食べ物漫画誌『めしざんまい』(ぶんか社)で、
ボクの考案した「花丼」と、
それを食べられる東京・つつじヶ丘のビストロ「くしのはな」の特集記事が掲載されています。

「くしのはな」は今年開店10周年。
アトリエのそばとあって、横山シェフは苦楽をともにしてきた仲間です。
そのあたりのことも、編集部の方がおもしろおかしく書いて下さいました。

もし良かったら、『めしざんまい』の頁をめくってみて下さい。
コンビニなどに置かれているご飯専門誌です。

「花丼」は、『多摩川物語』(ポプラ文庫)に出てくる丼飯ですね。NHKのラジオドラマでも何度か登場しています。

「花丼」の作り方は簡単ですよ。
1、食用の菊花を用意し、顎から花びらをちぎる。
2、花びらをさっと茹でて、冷水にさらす。
3、温かいご飯にしらすをたっぷり載せる。
4、その上に、水気をとった花びらをたっぷり載せる。
5、あとはポン酢をどっと振りかける。生姜を載せてもよし。
6、興奮を抑えつつ食べる。

詳しくは、『なやむ前のどんぶり君 世界は最初から君に与えられている』(ちくまプリマー新書)をご覧下さい。どんぶりを作るだけで人生乗り越えられる仕組みになっています。


ドリアつくりました。

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本日発売の「dancyu1月号」でドリアをつくっています。
教えていただいたのは、
洋食の老舗、入谷の「レストラン香美屋」さんです。
このお店では、ドリアではなく
「海老入り米飯グラタン」と呼びます。

つくったあとは、もちろんいただきました。
まさに幸福を感じる逸品。
うまかったなあ。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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