生姜はすごい!

しょうが紅茶_convert_20160213191810

ついにインフルエンザが流行し始めましたね。
かかる時はかかってしまうと思います。
ボクもかつて一度だけインフルエンザで
新潟の中学校でのアルルカンのライブをふいにしてしまったことがあるので、
そのつらさ、くやしさがわかります。

ボクは普段から低体温で、握手をした人などに冷たいねと言われます。
たぶん、35度台が通常なのです。
それで風邪も引きやすいし、将来的には大病を呼び込む可能性もあるかなと思っていました。
そこで考えました。フリーのこの立場で今後も歩み続けるためには、まず体温を上げなければいけないな。とりあえず、36度台を目指そう!
高校時代に同じクラスだった外科医の今津嘉宏先生も著書「89.8%を防ぐ上体温のすすめ」(ワニブックス)のなかで、「体温を一度上げるとだいたいの病気にはかからないよ」と言ってくれているし、やはり高校時代の友達、ロック弁護士の島昭宏も病から立ち直るなかで「体温を高く保つことだ」と先日話してくれました。

体温をいかにして無理なく上げるか。
ボクがとった方法はこれです。
別にこのメーカーの回しものではないので、このパッケージそのものには意味がないのですが、生姜を日々ふんだんに摂ることです。
毎日、自分で生姜をすりおろし、お茶用のパックに入れて生姜湯を飲んだり、
生姜紅茶に混ぜて飲む。ただそれだけです。

そうしたらなんと、昨日、仕事の合間に体温を測ったら36.9度ありました。
これまでなら風邪を引いて、しんどいわ〜という時の体温です。
でも、いたって快調。この冬、一度も体調を崩していないことの理由がわかりました。今測ったところ、ご覧のように36.6度でしたが、これとて、今までなら通常の体温ではありません。

生姜、ききます!
実体験でわかりました!
ただ、すりおろしてお湯に混ぜて飲むだけ。
(砂糖は入れないようにね)

トークライブをする予定だった映画監督や、高校時代のアメフト部の先輩までもがインフルエンザで倒れてしまったので(もちろん、かかる時はかかるのですが)、こんな簡単な方法で体温が上がるよ、という報告でした。

船出

「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」への励ましの御意見、
ありがとうございました。

これが生業ですからもちろん部数も気になりますが、それ以上に今回は
「なぜこの物語を書いたのか」ということの心情的な説明をほとんどせずに刊行となってしまったことに対し、
自分なりの反省がありました。

今、その核となる部分をみなさんに読んでいただき、
この物語が生まれた背景を理解して下さる方が現れただけで、
ボクとしてはもう充分なのです。

すなわち、空母イントレビッドは空母ではなくなり、
大海に向けて静かに出航しました。

小説を購入していただき、最後まで読んで下さった皆さん、
心から感謝いたします。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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