耕しています。

連休中とあって、新宿などはすごい人出でした。
ボクは図鑑を探しに紀伊國屋に行っただけなのですが、
団子状になっている人の群れをかいくぐるだけでけっこう疲れました。
半ぎっくりだし。

連休といっても、特にどこに行くわけではなく、
アトリエで原稿を書くだけの毎日です。
自分にとってはこれが「耕す」という行為で、
農作物を育てるのと同じ、愛しい営みなのだと最近ようやく理解してきました。

晴耕雨読がある種の理想なら、
雨が降ったときは本を読むだけでいいのかな。
しかし自分の場合、
書いたものを語る、歌う、という舞台もあります。
これはそう遠い日々まではやれないことなので、
すでにもう引退の文字がちらつくときはあります。

だから、朗読劇やアルルカンの舞台は、
チャンスがあったらぜひ観にいらして下さいね。

ちなみに明日は東村山で朗読劇「あん」。
来月24日には早稲田大学大隈講堂で再演。

アルルカンは、11月15日に大阪府堺市のぎゃらりいホンダさん。
12月20日に、Egg Man Tokyo East です。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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