ひとつの勉強法

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 今日、フランス語検定2級の合格証書が届きました。まだまだこれから先が大変ですが、ここまでどうやって勉強してきたのか、同好の士のために、種明かしをします。

 仕事があるボクたちは学生さんたちと違って
とても忙しいですよね。(夜、飲んじゃうし)
一日のうち、勉強にさける時間は知れています。

 そこで考えだしたのが、
一度に全部やってしまおうという勉強法です。
好きなテキストを自分で読んで録音して、
それを聞きながら書きとっていくというやり方です。
ただこの方法あるのみ。
強引ですが、総合的な力が培えると思います。

 ファーブルが昆虫記第一巻を世に出せたのは56歳。
来週から取材に向かう大壁画家は70歳からのスタートです。
ボクが文章で刺激を受けている作家、石牟礼道子さんは88歳です。

 まだまだボクたち、やれると思いますよ。
年齢のせいにする前に、まず工夫。
時間がない分だけ覚悟が決まるし。以前は英語版から訳してアルルカンの演目としていたのですが、今年からは原語からのアルチュール・ランボーの翻訳も始めました! お楽しみに!
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
7月23日(日)
まちジャム
多磨全生園

7月29日(土)30日(日)
星の王子さまミュージアム(箱根)
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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