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クリスマス歌謡ショー、やります。

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このような状況下になんですが、レモンチェッロ(三咲順子、ピクルス田村、ドリアン助川)の「クリスマス歌謡ショー」のお知らせです。

12月24日(木)、25日(金)、両日ともに昼夜2公演があります。
昼 開場14:30 開演15:00
夜 開場18:30 開演19:00

場所 ジャズレストラン「なーじゅ」
   東京都江東区森下5-20-3 2F
   (都営新宿線「菊川駅」A4出口より徒歩5分)
予約 03-3635-8366(なーじゅ 午後6時半より午後10時まで)
料金 チャージ3500円(+飲食費)

少数精鋭、人数限定の客席となります。ボクら歌い手の前にはビニールの隔壁を設け、客席もアクリルボードで仕切ります。入場の際は検温をしていただきます。また、飲食時以外はマスクをお願いします。

曲目 「Tonight」「Only You」「Smile」「Raise Me Up」「ひまわり」「勿忘草」「あなたに口づけを」「オペラ座の怪人」「Sun and Moon」「The Christmas Song」など

写真は、三宅島でのビデオクリップ撮影です。いつ公開できるかな。

「いのちの初夜」北條民雄の文学フェスを開催します。

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 ハンセン病療養所から、まさに命を燃やして傑作を書き続け、23歳で他界した小説家、北條民雄の文学ライブ・フェスティバルを開催します。「ふるさとと文学2020~北條民雄と多磨全生園」(主催:東村山市 共催:日本ペンクラブ)

 12月19日(土)午後3時より、Youtubeの日本ペンクラブチャンネルに於いて配信します。
 https://japanpen.or.jp

第1部 中井貴惠さん(女優)による作品朗読「いのちの初夜」
第2部 竹下景子さん(女優)とボクの対談
    「わたしの東村山、そして多磨全生園」
第3部 神田松鯉さん(講談師・人間国宝)とボクの朗読バトル
    「北條民雄と川端康成の書簡」
    ここまでの司会・ピアノ 三咲順子さん

第4部 文学シンポジウム「北條民雄のいのちの意味」
    渡辺尚さん(東村山市長)
    中島京子さん(直木賞作家)
    吉岡忍さん(日本ペンクラブ会長)
    木村哲也さん(国立ハンセン病資料館学芸員)
    藤崎陸安さん(全国ハンセン病療養所入所者協議会事務
           局長)
    藤崎美智子さん(多磨全生園レストランなごみ店主)
    司会 ボク

 コロナ禍がなければ、東村山市民で満杯になったイベントだと思います。
 でも、考え方を変えて、無料、無観客で配信。全国のみなさんに観ていただこうということになりました。
 ぜひ、北條民雄が描こうとした「いのち」の意味に触れてください。
 リアルタイムではなくても、アーカイブでも観られます。

犬の詩の朗読会をやります。

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ハチ公のふるさと、秋田県大館市で、
詩人の管啓次郎さんと「犬の詩」の朗読会を行います。

11月14日(土) 午後1時開場 午後1時半開演
会場 大館市民文化会館 ほくしか鹿鳴ホール(中ホール)
申込 無料公演ですが、事前予約が必要になります。
   大館市立栗盛記念図書館まで
   0186-42-2525(なぜかニャンコニャンコ)

コロナに対して慎重にならなければいけない時ですので、空間の余裕をもって客数を150名に絞り、マスク必着で行います。(全員マスカーね)

オーロラの向こうに駆けていった犬たちと、
この日はもう一度逢えそうな気がする。
ハチ、待ってろよ〜。

久々に講演しますぜ。

「積極的感受」についての講演を行います。
前半は、小説・映画『あん』の成り立ちについて。
後半は『あん』を貫くテーマであり、人間存在の希望として
今後も精神的な柱にしていきたいと考えている「積極的感受」についての話をします。

コロナ禍で3月以降、すべての講演がぶっ飛びました。
およそ7ヶ月ぶりの対面講演となります。
ソーシャルディスタンスを保った定員数で開催されるようですので、
「積極的感受」についての話を聞いてみたいぞ! というみなさん、どうぞご参加ください。

9月19日(土)14時〜15時30分
銀座ブロッサム中央会館ホール
入場無料ですが、事前の申し込み(東京いのちの電話)が必要になります。
主催)東京いのちの電話、厚生労働省

申し込みはこちらから https//www.indt.jp

限定15名ライブの予約受付です。

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お客様限定15人ライブの予約受付のお知らせです。
10月10日(土)、ジャズバー「ナージュ」にて、レモンチェッロ(三咲順子、ピクルス田村、ドリアン助川)のライブをやります。

演目は、ミュージカルナンバーからカンツォーネまでをちりばめた『小さな夜の歌』(『Little Night Music』の「Send in the Clowns」がオープニング・ナンバーです)

コロナ対策のため、客数をうんと絞り、テーブル間にはアクリルボードも用意していただいています。ただ、昼夜2公演合わせても30名ですので、受付時間を限定させていただきます。(すぐにいっぱいになってしまうと思いますので、お店の事情も考え、こういう形になりました。ちょっと不作法ですが、お許しください)

ライブ観覧予約受付
9月12日(土)午後2時より3時までの1時間のみ、会場の「ナージュ」の電話にて受付けます。
電話番号は、03-3635-8366
(時間内でも定員になり次第、締め切らせていただきます)

10月10日(土)レモンチェッロ『小さな夜の歌』
昼公演 開場14:00 開演14:30
夜公演 開場17:30 開演18:00
チャージ(飲み物代別途)3500円
「ナージュ」東京都江東区森下5-20-3 2F
 03-3635-8366

都営新宿線「菊川」駅下車 A4出口を左へ、すぐの交差点をまた左へ。まっすぐ歩いて焼き鳥屋さんを過ぎて、動物病院のそばです。
お客様に近い場所でのライブとなりますので、ボクたちはまたビニールの隔壁を立てます。ご安心を。
プロフィール
作家・歌手・明治学院大学国際学部教授

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2020年12月24日と25日
菊川の「なーじゅ」で
昼夜2公演の
歌謡ショーをやります
近刊
「水辺のブッダ」(小学館)
「新宿の猫」(ポプラ社)
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