秋のライブはこれ!

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11月4日(土)5日(日)
Eggman Tokyo Eastでの2days公演です。
題して、『星の王子さまと道化師の惑星』。
歌う道化師ユニットと、我が国が誇る最強道化師ユニットのあり得ない合体です。

アルルカン・ヴォイス・シアター(ドリアン助川+ピクルス田村)による語りと歌の『星の王子さま』をお届けするとともに、国際的に活躍する道化師ユニット『YEN TOWN FOOLS』の重要無形文化財級のパフォーマンスをご覧にいれます。この組み合わせでボクらが飲むのはともかく、公演としては、とにかく初めて! 

両日とも午後7時開演です。
予約は9月5日より、Eggman Tokyo East のホームページ(←ここをクリック)にて受け付けます。
電話で申し込む場合は 03-5829-6400 (間違えないでね)

http://www.egg-mte.com/schedule/2017/11/04002653.html
http://www.egg-mte.com/schedule/2017/11/05002654.html

今回の『星の王子さま』は背景に、サン=テグジュペリのイラストが投影されますよ!


かわら美術館で講演やります。

みんな、愛知県高浜市って知ってる?
日本で唯一の「かわら美術館」があるんだよ。
かわら好きにとってはたまらないね。

この美術館の企画展『みえるような、みえないような』の一環として講演します。
タイトルは『形なく、時がある』 9月10日(日)だよ。

経験と創造の基礎となる『見えないものとの接触』を通じて、
ボクたちは何を萌芽させ、どうフィードバックすれば今夜のビールがおいしく飲めるのか、
小説『あん』や西田幾太郎博士の『純粋経験』の話なども交えながら2時間ゆるゆるやります。

かわら好きの人、高浜市に初上陸したい人、ぜひいらして下さい。

高浜市やきものの里かわら美術館 www.takahama-kawara-museum.com

講演:『形なく、時がある』
9月10日(日)午後2時〜4時 無料
申し込み)電話 0566-52-3366 あるいは美術館のホームページから

星の王子さまのチラシができたよ。

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『星の王子さま』のチラシが出来ましたよ。

『あん』とともに、たぶんライフワークになると思う。
新訳『星の王子さま』やります。
おそらく、変化していく舞台の、最初の一歩。
都会よりは涼しげな、夏の箱根にどうぞ。
新しいアルルカンの世界。飛行士と王子さまの絵はがきも付くよ。

7月29日(土)30日(日)11時からと14時から。
箱根『星の王子さまミュージアム』映像ホールにて。
無料。(ミュージアムへの入場料はかかります)

神奈川県足柄郡箱根町仙石原909
電話)0460-86-3700
http://www.tbs.co.jp/l-prince

王子さまの朗読をミュージアムでやります。

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箱根の『星の王子様ミュージアム』で、
新訳『星の王子さま』の朗読をすることになりました。
アルルカン(歌う道化師)としての出演ですので、
ギタリストのピクルス田村くんも共演します。

7月29日(土曜)、30日(日曜)の2日間。
開演はそれぞれ午前11時からと午後2時からです。

梅雨が明けているであろう箱根の空の下、
サン=テグジュペリの世界はいかがでしょう。

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909
0460-86-3700
http://www.tbs.co.jp/l-prince/about/

多磨全生園でライブやります。

全生園ジャム

国立ハンセン病療養所『多磨全生園』にてライブをします。
ボクも出ます。
『まちジャム in 全生園』
7月23日(日)11時開場 12時開演

中川五郎さんとは中越地震の義援金ライブ以来です。
会場は多磨全生内のコミュニティセンターです。
みなさん、ぜひいらして下さい。
問い合わせは、全生園内の食事どころ『なごみ』
(042-395-2755 11時〜19時 月曜休み)

このチラシの裏にボクがメッセージを書いています。

「全生園と詩と歌と」

 生きる力を、いつも全生園でもらっています。それは地面の上で暮らしていく者としての覚悟であり、人間の想像を超えた大きな力をもたらす天への憧憬、その双方から来るものです。ここにいらしたみなさんが、逆境を突き抜け、それを体得されたと信じるからです。地と天の間から詩や言葉は生まれます。生きる力はそこに根を張ります。

 縁があって初めて全生園を訪れたのは、もう十年近くも前のことです。闘い続けてこられたみなさんに、ボクは会う資格があるのだろうか。それを思い、足が一歩も前に進まなくなりました。でも、そこを越え、元患者さんの微笑みに触れたとき、世界と自分は一新されました。亡きみなさんも含め、たくさんの魂に抱いていただいたからこそ、小説『あん』を書くことができたのだと思います。

 全生園で歌うこと。それはきっと、地と天の間の祭典であり、ボクら一人ずつが心の壁を越え、新たな世界を構築することです。
 ハレルヤ! 素晴らしき一日となりますように。

ドリアン助川 
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
11月4日(土)5日(日)
「星の王子様と道化師の惑星」
Eggman Tokyo East
YEN TOWN FOOLsとの合同公演です。
近刊
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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