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カナダ大使館で対談します。

みなさんをカナダ大使館に招待いたします。

7月8日(月)午後6時半より、オ・ヘンリ賞を受賞されたカナダの作家、アレクサンダー・マクラウドさんとボクの対談が、
カナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアターに於いて行われます。

セキュリティ上、事前の申し込み制となりますが、
みなさん、もしよければいらっしゃいませんか。

詳細は大使館のウェブサイト<https://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/library-bibliotheque/2019-05-23-alexander-macheod.aspx?lang=ja>をご覧下さい。

講義をします。いらして下さい。

早稲田大学の社会人向け講座 WASEDA NEO で講義をします。

講義内容:国境を越えた「積極的感受」について

有料ですが、どなたでも参加できます。もしよかったら、いらして下さい。

5月30日(木)午後7時〜9時 早稲田大学 日本橋キャンパス
(東京都中央区日本橋1-4-1 COREDO日本橋5F)

http://wasedaneo.jp/

小説『あん』も、『水辺のブッダ』も、主題はこの「積極的感受」にありました。
ボクが生涯をかけて学び、追求し、国境を越えて連帯したいと思っているテーマです。

では、日々の生活のなかで「積極的感受」は具体的にどんな所作となって現れるべきなのか。
それがもたらす豊かさとはなんなのか。
このあたりをともに考えれる夜になればいいなと思っています。

音楽劇をやります。

花はなぜ咲くの? 人はなぜ歌うの?
6月のライブ第2弾は、音楽劇『小さな夜の歌』です。

〜別れたはずの男と女が、オペラ座と呼ばれるテレビ局の倉庫で再会します。
男は女に、ある願いがあったのです。それは歌うこと。そしてひとつの壁を越えること〜

女優の三咲順子さんを迎え、ほろ苦い大人の音楽劇に挑みます。
『Send in the clowns』から『Sun and Moon』『Time to say Good-bye』まで
ステージの名曲をちりばめた一夜になります。

6月23日(日)Eggman tokyo east
(千代田区岩本町2-6-12-B1 03-5829-6400)
開場18:00 開演18:30
前売3800  当日4300 (+1drink 540)

チケット予約はこちらからです。→ 『小さな夜の歌』

初夏のライブ第1弾

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6月は北海道と東京でライブを2発やります。
まずは、6月8日(土)札幌です。

札幌の映画ファンのイベント『映楽座』が、『ありがとう。樹木希林さん』と題して、『万引き家族』『日々是好日』『モリのいる場所』『あん』の4本立て上映を行います。北海道のみなさんの希林さん祭りですね。(6月7日〜9日)

ボクはその映画館(札幌プラザ2・5)で、8日(土)の午後7時より『樹木さんに捧げる 歌の花束』というライブをやります。夜のカンヌのビーチで本当に希林さんに向けて歌い、「いいけど、ちょっと長いね〜」とご本人から言われてしまった歌もここで蘇らせますね。

翌日の6月9日(日)は『あん』上映後に1時間ほどの講演もやります。講演もライブも、たくさんの写真を投影しますので、そちらも楽しみにしていて下さい。

でも、この両日、札幌はよさこいソーラン祭りとサザンのコンサートなんですって。集客、かなり不安だなあ。

ライブ『樹木さんに捧げる 歌の花束』6月8日午後7時より
前売 2000円  当日 2500円 
チケットぴあ 559856

『あん』上映と講演 6月9日午前10時30分より
前売1500円  当日 2000円
チケットぴあ 559857

会場 札幌プラザ2・5 (狸小路商店街5丁目)

問) シネマ一馬力 090-8900-6699 (岡村)

ライブ第2弾は、6月23日、東京岩本町のEggman Tokyo Eastです。
こちらは内容ががらりと変わり、音楽劇『小さな夜の歌』という演目になります。
この情報はまたのちほど。

作家が自作を語る

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すこし先の話になりますが、次の新刊小説『水辺のブッダ』(小学館より5月15日発売)について、
どういう経験と考えに基づき、なぜそれを書いたのかを語るイベントがあります。

5月26日(日)、東京堂ホールです。

『水辺のブッダ』は、「本当の祈りとは何か?」を巡る、
多摩川で暮らすホームレスたちの思考の物語です。
プラトーンの『饗宴』の現代荒野版だと思っていただけると、近からずとも遠からずです。

ボクだけではなく、『球道恋々』を上梓される直木賞作家の木内昇さん、
『作家のまんぷく帖』の大本泉さんがはやり自作を語ります。
司会に、『拒食症のあけない夜』の松本侑子さん。女性作家3人とともに行うイベントです。

それもそのはず、主催は日本ペンクラブ女性作家委員会。
申し込みも、ペンクラブの方までお願いします。

アドレスは、secretariat03@japanpen.or.jp
タイトルを「作家が自作を語る申し込み」とし、
本文に、氏名、年齢、電話番語をお書き下さい。
問)日本ペンクラブ 03-5614-5391
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年1月12日(土)
新刊ゆっくりサイン会
飛鳥書店
1月19日(土)
シリアを撮った写真家と対談
馬喰町ART+EAT
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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