東本願寺で歌います。

久しぶりのライブ情報です。

大阪の地震の影響がこれ以上拡大しないことを祈りつつ。

7月18日(水)、京都は東本願寺の『しんらん交流館』で
『クロコダイルの恋』をやります。
午後6時開演。入場料500円です。

音楽用のPA設備がないため、ボクは生声で歌います。
ピクルス田村くんも生ギターで勝負します。

詳しくは、こちらをご覧下さい。 →『しんらん交流館』

5月26日(金)自由が丘で会いましょう。

一度きりの人生をどう生きるのか。
それも大切なことですが、
一度きりのこの世をどう受け止めるのか。
これも大切なことです。

不遇なとき、逆境のなかにあるとき、重荷を背負う人生だと感じるとき、
それでも人生は素晴らしいと言える「ある視点」が、ボクに物語を書かせる原点となっています。

5月26日(土)、「積極的感受」という言葉をキーワードに講座を開きます。
お時間がある方、どうぞいらして下さい。
小説『あん』に始まり、芭蕉、蕪村、鈴木大拙にまで話は伸びていくと思います。

東京自由大学での講義になります。

5月10日(木)下北沢で会いましょう。

セルビア在住の詩人、山崎佳代子さんと対談します。
5月10日(木)下北沢のB&Bです。

『パンと野いちご:戦火のセルビア、食物の記憶』(勁草書房)の刊行を記念しての対談ですので、メーンはもちろん著者の山崎佳代子さんですが、ボクも内戦時のルーマニアや自衛隊がPKO部隊として入る前のカンボジア取材を思い出し、いくつかの短い詩などを披露できればと思っています。
どうぞみなさん、いらして下さい。

文京区での『あん』講演会

講演「小説『あん』に託した生きることの意味 〜誰にも生まれてきた意味がある〜」

3月18日(日)文京区男女平等センター 午後2時開演 入場無料 先着150名

女性のハンセン病患者がどんな状況を生き抜かなければいけなかったのか。
普段の講演に増して、その部分に重きを置こうと思います。

http://www.bunkyo-danjo.jp/event.aspx?ID=175

樹木希林さんの登場です。

『あん』と『汚名』の2本立て上映です。
樹木希林さんも生ゲストとして駆けつけます。

3月17日(日)白百合女子大学公開講座プレイベント「忘れられた人々』
午後1時開演 白百合女子大学講堂
申込制 先着順 入場無料

http://japanpen.or.jp/shirayuri/

『汚名』・・・第五福竜丸以外にも900艘を越える日本漁船が被曝していた。
       若くして亡くなった父親の本当の死因を探ろうとする娘の執念。(南海放送制作のドキュメントです)
       2万ドルの慰謝料で日本政府を黙らせた米国の公文書も公開されます。ナレーション・樹木希林さん

『あん』・・・ハンセン病快復者の人生から問う生きることの普遍的な意味。主演・樹木希林さん

対談には、ボクと希林さんだけではなく、『汚名』の伊東ディレクターと父親の死因を探ろうと活動する川口美砂さんも参加されます。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2018年7月18日(水)
歌劇『クロコダイルの恋』
京都東本願寺しんらん交流館
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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