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福島の今

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『ジャーナリズム』(朝日新聞社)3月号の巻頭で思うところを書かせていただきました。震災翌年の線量計を携えた奥の細道の旅から、つい先日構内に入った福島第一原発の印象まで、8頁にわたって綴っています。福島・栃木の今、原発問題になんらかの気持ちを抱かれている方、ぜひお読みください。

『線量計と奥の細道』(幻戯書房)は品薄のため、ほぼ入手できない本となってしまいました。この『ジャーナリズム』の記事をダイジェストとして読んでいただけると概略がわかるかと思います。

重版決定!

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読んで下さったみなさん、ありがとうございます。
『新宿の猫』(ポプラ社)重版決定です。

ありがとうございました。

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大晦日に新刊『新宿の猫』の実物が届きました。

皆さん、今年もお世話になりました。
書籍、講演、ライブ、朗読劇、そしてお酒の席。
三宅島のトマトを買って下さった皆さんもいらっしゃいますね。

2018年が暮れようとしています。
今年一年、ありがとうございました。

新宿の猫

新宿の猫2

四年ぶりの書き下ろし小説『新宿の猫』(ポプラ社)の装丁が決まりました。
来年1月10日頃の発売です。

以下、版元の紹介文です。

構成作家の卵である「ボク」は明日の見えない闇の中でもがいていた。
そんなある夜、ぶらりと入った新宿の小さな居酒屋で、野良猫をかわいがる「夢ちゃん」という女性店員に会う。
客には無愛想だが不思議な優しさを秘めた夢ちゃんに「ボク」は次第に惹かれていく。
二人は猫についての秘密を分け合い、大切な約束をするのだが・・・。
生きづらさを抱えた命が伝え合う、名もなき星のような物語。

表紙画は映画「君の名は。」の四宮義俊さん。
装丁は『あん』の緒方修一さん。
四宮さんが同じく表紙画を描いてくださった文庫本『多摩川物語』は先週、増刷が決まりました。

『線量計と奥の細道』刊行記念 神保町編

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今週日曜日の9月9日午後3時より
神保町のブックハウスカフェにて
『線量計と奥の細道』(幻戯書房)刊行記念のトークショーを行います。

2012~2016の奥の細道の風景をお届けするとともに、
旅人として、考える現象として、またこの星を感じる者として
いくばくかの話をさせてもらいます。
お酒と肴の話も少々。サイン会もあります。

会場 ブックハウスカフェ2階 入場料1500円
千代田区神保町2-5 北沢ビル
03-6261-6177
book@bookhousecafe.jp
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年1月12日(土)
新刊ゆっくりサイン会
飛鳥書店
1月19日(土)
シリアを撮った写真家と対談
馬喰町ART+EAT
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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