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北海道はこべ

 知人が北海道の日高で「はこべ」の栽培販売を始めました。家族同然に飼っている小鳥たちのために始めたのがきっかけだそうですが、ボクはいただいたものを自分で食べています。

 とても大きな葉っぱのはこべなので、オリーブオイルをかけるだけで本当に美味しいです。日高の光と水をはこべという形でごちそうになっている感じです。

 小鳥を飼われているみなさん、はこべを食べてみようかなと今一瞬想像されたみなさん、もし良かったら「北海道はこべ」のHPまで遊びに行かれてみてください。

 北海道はこべ

三宅島ロケ完結編

三宅島で撮影した「檸檬酒」の3曲目は、「ふるさと」です。これも「叫ぶ詩人の会」の楽曲で、この四半世紀ずっと歌ってきた曲です。三宅島の大自然、お楽しみください。

https://youtu.be/ohhDV8OOG8A

まさか一面だとは!

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中日新聞が、ヨーロッパで「あん」が広く読まれていることを紹介してくれました。
しかし、まさか一面だとは!
こんなことは一生に一回ですね。

三宅島ロケ第2弾「くじら」

三宅島で撮影をした歌、第2弾「くじら」です。

檸檬酒(三咲順子、ピクルス田村、ドリアン助川)の歌と演奏を、
もし良かったらお聴きください。三宅島の風景もずいぶんと映りこんでいます。(撮影・編集 御代田直樹)

この曲は、四半世紀も前に、バンド「叫ぶ詩人の会」の叫んでいない曲としてリリースしたものです。作曲は、叫ぶ詩人の会のドラマー&キーボードのHiroki。当時は間奏部分に水中録音したクジラの声を入れました。

十代の若者たちを相手に深夜放送をしていた頃です。恋愛、人間関係、成績・・・様々な「目下の悩み」にもがき苦しんでいる若い友たちに向け、海や空や山に気持ちがあるとしたら、その大いなるものと一度呼吸を合わせてみれば、といった心で書いた詩であり、歌です。

この撮影をして三宅島を去る最終日、近くの阿古港の堤防のすぐそばで、クジラのブローが吹き上がりました。阿古では今期の第一号でした。ザトウクジラの群れが続々とやってくるのが冬場の三宅です。

それにしても、30代半ばで歌っていた曲を、今また歌うとは。三咲さんと田村くん、作曲のHirokiに感謝です。

くじら(← ここをクリック)

https://youtu.be/Gzm2fxzSWuU

うずしお高校浄瑠璃部

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新聞連載小説「うずしお高校浄瑠璃部」、300話を書き上げ、お開きとなりました。
まだこれから連載が始まる新聞もあるようです。
ということは・・・本になるのは1年後ですね。
単行本、必ずどこかの出版社から出しますので、楽しみにしていてください。

プロフィール
作家・歌手・明治学院大学国際学部教授

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2020年12月24日と25日
菊川の「なーじゅ」で
昼夜2公演の
歌謡ショーをやります
近刊
「水辺のブッダ」(小学館)
「新宿の猫」(ポプラ社)
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