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さあ、活動開始!

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みなさん、新年おめでとうございます。
お正月を越えて、今日はもう6日。
2019年、いよいよ活動開始ですね。

まずは1月のスケジュールです。みなさん、もしよかったらいらして下さい。

12日は新刊のサイン会、まだまだ書店には余裕があるようです。
19日は、シリアを撮られている写真家の松本智秋さんと対談。ボクもPKO取材時のカンボジアの写真など投影し、そのときの散文詩など朗読したいと思います。

23日には、『あん』の徳江さんの精神的モデルである上野正子さんと東本願寺で対談します。
月末は大分に飛び、劇作家協会の大会に出演します。

1月12日(土)
新刊小説『新宿の猫』(ポプラ社)ゆっくりサイン会
@飛鳥書店(調布つつじヶ丘)午後5時より 
残席かなりあり  問)042-484-2090

1月19日(土)
対談(写真家、松本智秋さんと)
旅のはなし『見ると聞くでは大ちがい?』
@馬喰町ART+EAT 午後3時より 予約)03-6413-8049
松本さんがシリアの旅の話を。ボクはカンボジアの話を。

1月23日(水)
対談(『あん』の徳江さんの精神的モデルとなった上野正子さんと)
@京都 東本願寺しんらん交流館 午後6時より
問)075-371-9208

1月25日(金)
講演『なぜ私たちは生まれてきたのか。〜小説『あん』でハンセン病快復者の人生を描いた理由』
@川越西文化会館メルトホール 午後2時より
問)049-224-5579

1月26日(土)
日本劇作家大会 対談、朗読「震災と演劇を考える」
@J:COM ホルトホール大分 302 午後1時より

朗読劇『痕跡(あとあと)』共演:ラサール石井、下条アトム、小宮孝泰、ベンガルなど
@J:COM ホルトホール大分 大ホール 午後3時半より
特設サイト:https://jpac2019-oita.org

1月28日(月)
新刊小説『新宿の猫』刊行記念ライブ『新宿の猫の詩』
@新宿ゴールデン街劇場 午後7時より
(ありがとうございます。完売となりました)

1月29日(火)
講演『線量計と奥の細道』
@世田谷区立砧図書館 集会室 午後2時より
主催:世田谷区 子どもの本を読む会
「外部に向けての受付は、空席がある場合のみ
1月17日以降に開始いたします。
連絡先:tel 03−3482−5661(子どもの本を読む会) 」

ありがとうございました。

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大晦日に新刊『新宿の猫』の実物が届きました。

皆さん、今年もお世話になりました。
書籍、講演、ライブ、朗読劇、そしてお酒の席。
三宅島のトマトを買って下さった皆さんもいらっしゃいますね。

2018年が暮れようとしています。
今年一年、ありがとうございました。

新宿ゴールデン街で歌います。

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心の故郷、新宿ゴールデン街にて、歌います。
『新宿の猫』刊行記念のこのライブで、
いっしょにホッピーを飲んで下さいな!
(お申し込みはお早めに)

4年ぶり書き下ろし小説刊行記念イベント開催!
ドリアン助川、朗読と歌の会!
『新宿の猫』の詩 
2019/01/28 19:00 OPEN
@新宿ゴールデン街劇場
(新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F)
入場料:1000円 ※ドリンク付き
定員:50名
予約申し込みは下記まで
https://www.poplar.co.jp/topics/46662.html

サイン会をやります。

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新しい小説『新宿の猫』(ポプラ社)のサイン会をやります。
猫の絵を皆さんの本に描きますので、ゆっくりサイン会です。
もちろん、この小説に秘められた「あるできごと」についてのミニトークショーも行います。

1月12日(土)午後5時より、つつじヶ丘の飛鳥(あすか)書店にて。
申し込みは、飛鳥書店に電話(042-484-2090)をしていただくか、メールを送って下さい。mail@asukabc.com
飛鳥書店 調布市西つつじヶ丘3-28-10
(京王線「つつじヶ丘駅」より歩いて5分ほどです)

新年一発目のイベントになりますね。
待ってまーす。


ライブにお越しいただき、ありがとうございました。

グレコ

ライブ『歌の花束をあなたに』にお越し下さった皆さん、ありがとうございました。
全20曲、リハーサルのランスルーでも全てフルに歌いましたので、続けて40曲歌ったことになります。ラストの『Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)!』まで全力投球でした。

ただ、お詫びがあります。前半最後の曲『L'âmes des poetes(詩人の魂)』を説明するときに、「亡くなったジュリエット・グレコの十八番でもある」と語りましたが、グレコ(写真の女性)は日本公演の後に引退しただけであって、亡くなってはいません。アズナブールの旅立ちがショックだったのでしょう。頭の中で混同していたようです。グレコさん、90才越えてますが、元気に生きてます!

さて、今回のライブをもちまして、2018年の講演や歌のステージはおひらきです。北海道から沖縄まで、会いにきてくださった皆さん、ありがとうございました。心より感謝いたします。
プロフィール

ドリアン助川

Author:ドリアン助川
物語をつづり、詩をうたう道化師です。

ライブ・公演情報
2019年1月12日(土)
新刊ゆっくりサイン会
飛鳥書店
1月19日(土)
シリアを撮った写真家と対談
馬喰町ART+EAT
近刊
「カラスのジョンソン」(ポプラ文庫)
「星の王子さま」(皓星社)
「バカボンのパパと読む老子」(角川文庫)
「バカボンのパパと読む老子 実践編」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 〜Les Pentes〜」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
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